評価経済社会と情報発信ビジネスと俺

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鈴木拓哉 プロフィール

5章 未来

評価経済社会と情報発信ビジネスと俺

 

これまでのまとめ

ゼロ章 … 人は成長するんだよ。という事実。

第1章  … 怒りのエネルギー活用術。

第2章  … 世界も変化してるよ。という現実。

第3章  … 相談する相手の選び方。

第4章  … 常識を疑えば可能性は広がる。という事例。

そして第5章  … これからの生き方、在り方。

 

さて、これまでのお話で、

鈴木 拓哉 のことと、
私が見ている世界が、
なんとなく分かって頂けたと思います。

では、最後に未来の話をしましょう。

と言っても、夢を熱く語るとかではなく、

「世界はきっとこういう方向に進んでいくよね~」
「それに合わせて、自分はどう変化していこうかな~」
「世界を面白くするために、こんなことしよ~」

という話です。

 

まず、現在は資本主義社会です。

お金を持っている人が偉い!という時代。

もちろんお金が全てではないですし、
お金で買えない価値が有るし、
貧乏でも幸せな人がいるのも事実。

ただし、

お金で買えるものは多いし、
お金で買えないものを守るのにお金は使えるし、
お金=感謝の形 であればお金持ちは偉いし、
お金は最低限ないと生きていけないのも事実。

『お金があった方が良いに決まっている』

と私は思っています。

まぁお金のせいで嫌な思いをしているので
当然そういう考えになりますが、

客観的に考えても間違いないと思います。

お金じゃない!って言っている人ほど、
お金に囚われてたりするのをよく見ますし…

と話はそれましたが、

資本主義というのはつまりそういうことです。

 

ではこれからはどうなっていくのか?

と考えた時に、

「評価経済社会」

という本がとても参考になります。

資本主義社会 ⇒ 評価経済社会 へ

時代は変化してきているということです。

お金より他人からの評価が大切だ!!というよりは、

お金で評価は買えないけど、
評価があればお金に変えられるよ。

という感じ。

Twitterのフォロワーが100万人居れば、
1億円稼ぐのは難しくない。

けど、

1億円持っているからといって、
Twitterのフォロワーを100万人にするのは
難しい。

ということ。

詳しくはぜひこの本を読んで下さい。

 

 

それを読んだ上で私が思い描く世界を
今回は話したいと思います。

私が想像する、未来の姿。それは、

超自由で超不自由な世界

です。

機械化が進んだ行き着く未来は、

『労働は機械がするもの』
『人間は好きなことをして生きる』

という暮らしになるでしょう。

全ての労働は機械がやってくれるので、
人間は趣味にただ没頭する。

なんと自由な世界でしょうヽ(*´∀`)ノ

『安全もほぼ完全に保証されている』

天変地異は未然に察知して回避。

機械で完璧に管理されたシステムで
事故は限りなくゼロ。

健康も完全にコントロールされている。

なんと安心安全な暮らしでしょうヽ(*´∀`)ノ

ただ1つ、恐れなければならないのは、

『人間』

です。

機械は完璧にコントロールできても、
人間に嫌われたり憎まれると殺される可能性がある。

人間との関係をいかに円滑にするか?だけが問題。

生まれてから最初に学ぶのは、
礼儀作法、モラル、超複雑なルールたち。

モノも情報も何もかも持っているので、
あと欲しいのは 『 他者からの評価 』

つまり、経済からは解放された、評価 の世界です。

なんと自由で、なんと不自由な世界でしょうヽ(´Д`;)ノ

とまぁこんな世界になるのはまだまだ先だと思うので、
もう少し近い未来を見ていきましょう。

今は、モノが溢れる時代になりました。
そして、情報も溢れる時代です。

溢れるぐらいあるということは、
それらに価値が無い。とも言えます。

つまり、

何を買うか?何を知るか?

よりも、

誰から買うか?誰から聞いたか?

に価値が生まれてくる時代になっています。

『誰』 が最も重要な時代のです。

では、『誰』はどうやって作られるのか?

それは、比較から生まれます。

『あいつとは違うな。』
『あいつと似てるな。』
『アレと比べるとこうだね。』
『アレよりアレだね。』
『アレより好き。』
『アレより嫌い。』

と言うように、何かと比較して、
区別していくことで明確な『誰』が出来上がります。

『誰』が明確なほど、力があるとも言えます。

そして『誰』が明確になってくると、

今までは 「相対評価」 だったものが、
「絶対評価」に変わってきます。

『俺はコレが好き』
『俺はコレが嫌い』
『俺はコレをしたい』
『俺はコレをしたくない』

この「絶対評価」を持っている人は強いです。

では、どうやって『誰』を明確にしていくか。

それは、知識×経験×体験×思考 の積み重ねです。

知識を得て、いろんな経験や体験をして、思考する。

知ることで比較の対象がどんどん増える。
そしてそれらの組み合わせを変化させて思考する。
そうすると、素晴らしい『誰』が生まれてくる。
その様々な『誰』の集合体が、魅力的な人に成る。

これを料理に置換すると、

料理の材料をどんどん増やす。
(人参、じゃがいも、肉…)
材料の組み合わせを色々と変えて調理する。
いろんな種類の料理が生まれる。
いろんな料理を作れる、素晴らしい料理人の誕生。

みたいな感じです。

 

自分は誰で、どうしたいか?

 

という世界観ができると、共感した人が集まります。

自分に共感して集まってくれた人たちに、

良いものを紹介したり(誰から買うか?)
良い情報を提供したり(誰から聞くか?)
良いものを作ったりすることで、

評価という名の対価(お金)を得る。

これが、これから生き残っていく
ビジネスの在り方だと思います。

 

まず、『誰』を明確にしていき、
自分の世界観を作り、
それを世界に発信していくことで、
共感した人たちが集まり、
その人たちとビジネスをしていく。

そうやって得たお金で自由に暮らす。

なんと幸せなんでしょう(*´∀`)

この情報発信ビジネスこそが、
これからの世界で幸せに生きる術だと思います。

 

皆さん、基本的には価値のある人になりたい。
という願望はありますよね?

本能的にあると思うんです。

私はあります。

価値のある人間になって、
色んな人に必要とされて、
色んな人から愛されて、
色んな人に惜しまれながら死んでいく。

これだけでも幸せだと思うのですが、
私はちょっとだけ欲張りなので、

好きな時に好きな所で
好きな人と好きな事を
好きなだけ好きなように。

を実現しつつ、
価値のある人間になりたいです。

これを実現できるのが、

情報発信ビジネスです。

この情報発信ビジネスをしていく仲間と、
今度はコミュニティを作っていく。

明確な『誰』を持った奴らが集まって、
もっと面白いことを企画していく。

最高に楽しいと思うんです(^^)

それが私の夢。というよりは、
そういうことをする予定です。

その為に必要なコミュニティを、
もう形にしています。

それが【S×N×D】です。

 

【まとめ】

・世界は評価経済社会に向かっている
・情報発信ビジネスをしていくべき
・【S×N×D】で、一緒に世界を面白くしません?

世界は評価経済社会に向かっている。

評価経済社会で幸せになるには、
情報発信ビジネスが良い。

情報発信ビジネスをするには、
『誰』を明確にして自分の世界観を作る。

『誰』を明確にするには、
知識×経験×体験×思考 の積み重ね。

それには、【S×N×D】に入ると良いよ(^^)

【S×N×D】とは、
速読 × ネットビジネス × 夢

速読は、知識を吸収するのに強い。
速読は、右脳を鍛え思考力を上げる。

経験、体験をするのには時間とお金が必要。

ネットビジネスは、時間とお金を両方もたらす。

『誰』が明確になると、『夢』もたくさん見つかる。

明確な『誰』を持ち、夢いっぱいの奴らがいっぱい♪

【S×N×D】はコチラから(^^)/

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    ~  プロフィール  ~  

■新日本速読研究会 認定講師
■集客アカデミー 講師
■速読の学校 放課後実践部 運営中

・父親のパチンコ癖で借金取りが来る高校時代。
・20歳でマイホームを買い、
 3LDKに一人暮らしする高卒工場勤務の20歳。
・プロポーズ⇒同棲⇒結婚⇒双子のパパ!な26歳。
・前代未聞の481連休を取得してしまった26歳。
・インターネットビジネスに挑み、初月に6万円。
・速読の講師となり、速読普及に努める26歳。

◆工場勤務で速読講師で賢業主夫な29歳。


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