なぜ今の会社で働き続けると危険なのか?

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鈴木拓哉 プロフィール

2章 現在

なぜ今の会社で働き続けると危険なのか?

 

借金取りが来ちゃう生活を体験した私は、

『借金はせず、安定した生活がしたい!』

と強く思っていました。

ただし、今考えれば知識不足だったので、

「パチンコなどのギャンブルをしない!」

ということだけ守れば大丈夫だと思っていました。

だから高校に募集があった就職案内の中で

一番基本給が高い所

を選んで就職しました。

それが、製造業の工場勤務だったのです。

18歳~20歳は実家暮らしだったので、
家に数万円を入れたらあとは自分のお金。

財形(給料から天引きの貯金)もして、
毎月10万円近く貯金も出来て、

「俺は父親とは違うな( ̄∀ ̄)ニヤリ」

と思っていました。

20歳になって、
「一人暮らしがしたい」
という気持ちが強くなり、

『賃貸だと家賃がもったいない。
そうだ、分譲にしよう( ̄ー ̄)』

とマンションを購入。

(貯金もしっかりしてたので、
余裕でローンが組めました)

・創業70年で常に黒字の会社
・工場移転の可能性も低い中小企業
・会社の近くにマイホーム
・給料の3分の1以下の家賃
・収入>支出 の生活

The 安定!!

友人もそれなりにいたし、
趣味は読書と映画鑑賞なのでお金かからず。

『結婚できない男』と呼ばれながら
優雅な独身貴族生活を楽しんでいました。

がしかし、時代は変わります。

大きなキッカケはリーマンショック!!

私も製造業だったのでもろに影響を受け…

本業 × アルバイト で生活する時期もあり、

『今の安定は本物なのだろうか?
吹けば飛ぶような安定ではないか??』

と考えることになります。

・大手企業の倒産
・終身雇用の崩壊
・年金制度の崩壊
・格差社会の到来

これらは見て見ぬ振りができないくらい
見せつけられました。

さらにその頃から、今の妻との交際が始まり…

・結婚、結婚式
・出産

などの、家族を持つことを考えることが増え…

さらに肉体労働の限界を感じ…

・同期の怪我(足の指を失う事故)
・先輩たちの身体(ほぼ腰痛持ち)
・自分の怪我(仕事で指の骨を骨折)
・父親堕落の原因(ぎっくり腰)

という経験で、身体が資本 という危うさに気づき…

『このままではいけない』

という漠然として不安が大きくなりました。

最も安定しているはずの公務員でさえ、
給料が下がってるのに激務になっていて…
(友人の妻が公務員だったので実情を知る…)

外注先の会社の倒産

機械化による人員削減

外国人労働者との価格競争
(費用対効果で日本人に勝ち目薄い)

海外との価格競争
(日本では勝ち目が薄い)

黒字続きの会社ではありましたが、

目に見えて海外に転注されて仕事が減り、
価格競争によって利益が減り、
製造業で一生働くのが不可能だと気づきました。

そこで株式投資などを始めたのです。

初めはどんどん利益が出てて、
毎日数万円も上がってく資産に
働く意欲さえ無くなっていました。

がしかし、そこで 3.11 東日本大震災…

株価は暴落して、
数日であっという間に資産を失って。。。

しかも、プロポーズして、
結婚を前提とした付き合いに変わっていた時期。

結婚式の費用も一気に失っていたのです。

その時に妻は、

『別に気にしなくていい。
あなたが居れば大丈夫。』

というような言葉をかけてくれて、
私を責めることは一度もありませんでした。

株でお金を失うのと、
パチンコでお金を失うこと。

いつ働けなくなるかわからない肉体労働。

将来性の全くない製造業。

【あいつのようには絶対にならない!!】

と思っていた父親と何も変わらない自分。

本当に絶望しました。

しかし、

【絶対に守らなければならない人】

が居たので、気を取り直して猛勉強。

今まで読まなかったビジネス書や、
自己啓発系の本をたくさん読み…

見るテレビはニュースや、
ワールドビネスサテライトなどが増え…

肉体労働からの脱却を目指してパソコンを買い…

インプットの質がガラリと変わったこともあり、

・肉体労働の危うさ
・製造業で一生働く厳しさ
・自分の価値を高める重要性
・ネットビジネスの可能性
・副業、複業の必要性
・個人で稼げるようになることの必要性

などなどに気が付くことができました。

特に機械化の恐ろしさは凄くて、
専門性の高い一見知的な労働ですら、
機械にとって変わられていく事実…。

肉体労働や製造業に関わらず、
時代は大きく変わっていくことが見えました。

さらに、色々と行動することで出会いも増え

・好き勝手やって大きく稼いでいる人
・仕事=楽しい という世界
・投資以外の不労所得を得る仕組み
・自動化 × レバレッジ という可能性
・自由に生きる ということ

など、今まで教えられてきた価値観は、

音を立てて崩れ去っていきました。

今回のテーマは、

【なぜ今の会社で働き続けると危険なのか?】

でした。

私の周りの同僚たちは、

うっすら危ないことに気がついているけど、
それに向き合うことはしません。

明確に指摘しても、
『でも自分にはどうすることも出来ない』
と言って、

思考することも、行動することもしません。

『誰かが何とかしてくれるだろう』
『なんだかんだ、何とかなるだろう』

といった考え方の人達ばかりです。

その環境に居続けるのは危険ですよね?

私の場合は製造業で肉体労働ということもあり、

【今の会社で働き続けると危険】

ということが明確です。

しかし、雇われて働いている人の多くは、

私とそんなに変わらない現状があると思います。

会社が倒産したら…
機械化が進んだら…
外国人労働者が増えたら…
物価が上がって給料が上がらなかったら…
怪我して今の仕事ができなくなったら…
年金がもらえないとしたら…

さて、あなたは

今のままで大丈夫!!

と言い切れるでしょうか??

私がたどり着いた結論は、
(経済の面だけで言うと…)

■副業を始める
■複業する(収入の柱を増やす)
■自分の価値を高める

★個人で稼げるチカラを付ける

ということです。

では次回は第三章。

鈴木拓哉が20歳で家を買った理由
~ 圧倒的多数の理由なき反対 ~

という20歳でマンションを買った時のお話です。

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    ~  プロフィール  ~  

■新日本速読研究会 認定講師
■集客アカデミー 講師
■速読の学校 放課後実践部 運営中

・父親のパチンコ癖で借金取りが来る高校時代。
・20歳でマイホームを買い、
 3LDKに一人暮らしする高卒工場勤務の20歳。
・プロポーズ⇒同棲⇒結婚⇒双子のパパ!な26歳。
・前代未聞の481連休を取得してしまった26歳。
・インターネットビジネスに挑み、初月に6万円。
・速読の講師となり、速読普及に努める26歳。

◆工場勤務で速読講師で賢業主夫な29歳。


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